おかげさまで、昨年は60周年を迎えることができましたが、産業構造が環境・エネルギーのクリーン化、デジタル化へと進む中、ステンレス分野への期待はさらに高まり、
「より細く、より強く、より精密な」方向が求められています。
私どもはステンレス鋼線のトップメーカーとして、これらの期待に適応すべく
また、同時に経済のグローバル化に対応するため、海外での供給体制も、より充実させていく所存です。
お客様のご要望に迅速に対応する万全を期した経営体制のもと、安定した収益基盤を築きながら、事業をさらに発展・拡大してまいります。
このホームページをご覧いただいた皆様に、私ども日本精線を一層ご理解いただけることを願っております。

2012年 3月
![]()
