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コーポレートガバナンス報告書 Corporate Governance

当社は、「経営の透明性と効率性を確保し、ステークホルダーの要望に応えて、企業価値の継続的増大を図ること」がコーポレート・ガバナンスの基本であると認識しております。また、コンプライアンス経営がコーポレート・ガバナンスの根幹をなすとの判断のもと、企業倫理憲章の制定やコンプライアンス委員会の設置を行い、その推進体制を強化しております。

経営監視機能については、当社の企業規模ならびに事業内容を勘案し、監査役設置会社形態が最適であると判断しており、社外監査役2名を含む監査役4名体制で、取締役の業務の執行の監査および監視によるコーポレート・ガバナンスの充実に努めてまいりました。また、独立社外取締役については平成28年3月期定時株主総会において1名を選任、独立社外取締役2名体制となりました。取締役7名のうち2名を社外取締役にすることで取締役相互の監視機能強化を図ってまいります。

基本方針
(1) 株主の権利・平等性の確保に努めます。
(2) 株主以外とのステークホルダー(お客さま、取引先、債権者、地域社会、従業員等)との適切な協働に努めます。
(3) 適切な情報開示と透明性の確保に努めます。
(4) 透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うため、取締役会の役割・責務の適切な遂行に努めます。
(5) 株主との建設的な会話に努めます。

画像提供 / NPO法人クッチャロ湖エコワーカーズ 日本精線はクッチャロ湖の環境保全活動を応援するオフィシャルパートナーです。