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仕事と人を知る 02

技術職の経験値を武器に、様々な角度から会社に貢献する 技術職の経験値を武器に、様々な角度から会社に貢献する 技術職の経験値を武器に、様々な角度から会社に貢献する

  • 営業職
  • 丹羽 彩香AYAKA NIWA 2011年入社/金属繊維販売部
    化学生命工学部 化学・物質工学科 卒業
  1. Q1 入社から現在にいたるまで

    大学時代、金属材料について勉強していたこともあり、メーカーの総合職で働きたいと考えていました。日本精線のことは就職活動をする中で知ったのですが、勉強してきた金属材料であるステンレスを取り扱っている点に加え、その分野のトップメーカーであることが入社の決め手となりました。入社から5年間は枚方工場の金属繊維技術部で、当社独自のステンレス鋼繊維「ナスロン」を用いたナスロンフィルターについて、仕様検討から試作・量産・立ち上げまでを担当していました。その他、例えばお客様が使われているフィルターに不具合が生じた際の調査や対応など、技術営業的な役割を果たすこともあり、多岐にわたってさまざまな経験を積みました。
    その後、本社にある金属繊維販売部へ異動。営業活動以外にもお客様の新たな設備導入に際して必要となるフィルターについての相談や他社からの乗り換えなど、技術的な問い合わせにも対応しています。

  2. Q2 嬉しかった出来事について

    金属繊維技術部に配属されていた時の話になりますが、新規ご相談の場合、お客様の希望する条件を聞き出し、社内で試作・性能評価したのちに、ようやくお客様にご提案できます。試作には製造現場の協力も必要ですし、たくさんの時間と労力を要します。それだけに、希望する条件どおりの結果が得られ、お客様から「よくできましたね」とお褒めの言葉を頂戴した時が、何より嬉しかったですね。

  3. Q3 仕事のやりがいについて

    金属繊維販売部に配属されてから半年ほどで産休に入り、今は復職してから間がないため、まだやりがいを実感できていないというのが正直なところです。金属繊維技術部に所属していた時もそうでしたが、3年目くらいからようやく自分がやりたいこととできることの歯車がかみ合ってきました。ですので、あと2年間はしっかりと仕事を覚え、「丹羽に任せれば大丈夫」と思ってもらえるようになりたいですね。

  4. Q4 日本精線の魅力について

    事務職ではもちろん多くの女性社員が産休を経て、復職しておられますが、実は総合職では私が初めてです。しかし、つわりで大変な時は休憩を取らせてくれたり、業務をサポートしてくれたり、皆さん本当にやさしく接してくれました。会社からも「丹羽さんを前例に、これからは技術職の女性がもっと制度を利用しやすい環境を整えていきたい」と言われています。このように日本精線は、女性にとって、とても働きやすい会社です。この環境を活かして、優秀な女性社員が今後も活躍してくれることを、私自身もおおいに期待しています。