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仕事と人を知る 01

貴重な経験を力に変えて、世界に日本精線ブランドを広めたい 貴重な経験を力に変えて、世界に日本精線ブランドを広めたい 貴重な経験を力に変えて、世界に日本精線ブランドを広めたい

  • 営業職
  • 新田 征男YUKIO NITTA 2017年入社/海外部
    経済学部 経済学科 卒業
  1. Q1 入社から現在にいたるまで

    入社当初から海外部への配属を希望していました。1年間は工場の製造現場で研修を受けて、実際にモノづくりの最初から最後の工程までを一通り経験し、製品知識を身に着けました。現在は希望どおり海外部に配属され、アジアから北米・ヨーロッパ等世界各地への営業活動を行っています。中でも私は、中国・台湾・韓国の地域担当として現地のボルトメーカー様向けに、自動車のターボチャージャーに使われる耐熱ボルト用の太径ステンレスワイヤーを販売しています。
    私たちの製品は非常に繊細で、時には品質や製造工程についてのご質問を受けることがありますが、製造現場研修を経験したからこそ、より丁寧にお客様に対応することができます。1年間という長期間の研修で、本当にかけがえのない経験ができたと思います。

  2. Q2 仕事のむずかしさについて

    海外のお客様との仲介役を担う販売商社とは基本的に日本語でやり取りしていますが、時には、意図がお客様にうまく伝わらなかったり、間違えて伝えられたりすることもあります。そんな時に、むずかしさともどかしさを感じます。
    また、先日初めて上司の韓国出張に同行したのですが、お客様から思っていなかったような質問をされ、咄嗟にうまく答えられないことがありました。海外での営業活動は何よりスピードが命です。次回からは事前のシミュレーションを徹底し、即答できるような万全の体制で臨みたいと思っています。

  3. Q3 仕事のやりがいについて

    今後ますますグローバル化を進めていく中で、海外のお客様に対してどのように日本精線が誇る品質の高さをアピールするか。そして差別化を図りながら、新規参入と拡販に努めていくか。成熟した日本と違い、海外にはまだ見えていない市場が広がっているはずです。そうした可能性のある業務の一翼を担えることに大きなやりがいを感じています。

  4. Q4 将来の目標について

    営業として大切なのは、モノを売るのではなく、自分を売り込むことだと思います。直属の上司は、お客様とのコミュニケーションの取り方がうまく、良い関係を築くだけでなく、自身の考えもきちんと伝えたうえでモノを売っている点が尊敬できます。一方、私は話題の振り方や話の運び方がまだまだです。今は上司のやり方を真似している段階ですが、一日も早く自分らしいやり方を見つけ、世界を舞台に活躍したいと思います。